保証会社によって審査通過の難易度が違う?

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カードローンを利用するときに保証会社による審査基準の違いというのはそれほど大きくありません。年収や職業、他社からの借入状況など、審査するポイントは基本的には同じです。

申し込み者に対する貸し付けした割合を新規貸付率といいます。消費者金融大手3社が公開している新規貸付率を見ると、何%かの違いはあります。2014年の新規貸付率は、アコムが48,3%、プロミスが39,6%、アイフルが44,2%となっています。アコムは毎年45%を超えたあたりの数字となっているので、他の会社よりも審査に通りやすいとも言えます。

審査に通りやすいかどうかは、他の要素も大いに関係してきます。審査が急に甘くなったりということはありませんが、時期によっては新規顧客を多く獲得して顧客を増やそうという時期はあります。例えば、春の進学や就職のお金の入り用が多い時期には、キャンペーンなどをして新規顧客を増やそうというときがあります。

逆に審査に通りにくいという場合はどういうことが考えらるでしょうか。過去に消費者金融との取引履歴があり、そのときに金融事故とはいかないまでも、なんらかのトラブルがあったとしたら社内情報として残っている可能性があります。過去に取引履歴のある消費者金融が保証会社をしているところでカードローンを申し込むと、審査が通りにくいということも考えられます。

カードローンの金利は審査基準を予測する指標となります。金利には貸し倒れリスクが勘案されています。金利が高く設定されていれば、それだけ貸し倒れに対するリスクを許容できるため審査も緩くなります。逆に銀行のカードローンでは比較的金利が低く設定されているため審査は通りにくいと言えます。

銀行と違い、消費者金融は貸金業法の総量規制の対象となります。そのため、年収の3分の1までしか借りることができません。このように、法律による規制を受けて審査が通らないということもあります。つまり、保証会社による審査基準は基本的なところは変わらないと言えます。

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